最近読んだ本のメモ

ダ・ヴィンチ・コードダン・ブラウン

ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。

確かに突っ込みどころを探せばいくらでもあるのだけど、物語としては非常に面白かった。
amazonのレビューのしょーもないケチは見当違いだ。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?(山田真哉

本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。

ずばり!タイトルの勝利。

機長からアナウンス 第2便(内田幹樹)

霧や雪の中での離着陸、機体への落雷、車輪が出ない、急病人発生!…飛行機に乗ると、誰でもヒヤリとしたことがあるはず。そんな時、コクピットの操縦士たちはどのような会話をして、アクシデントに対処しているのか。元機長の作家がこっそりあなたに打ち明けます。操縦ミス、名物機長やCAさんのこと、制服、機内食、空港の話も盛り込みました。大好評の航空エッセイ第2弾。